ATAC21

プロジェクト名:ATAC21

All companies in the Tsubame Area,in the 21st Century,の略
(意味):21世紀 燕地域全企業の力を結集するとき

【目的】

1 地域企業と市民に商工会議所の役割を伝える
2 地域全企業から商工会議所へ入会いただく
3 必要とされる商工会議所の取組みの洗出し

【背景】

1 「商工会議所は何をしているところなのかわからない」といった声があるように、地域企業にさえ商工会議所の役割が理解されていない現状があります。これは商工会議所の役割が多岐に渡り、一言で言い表すことが難しいこと、時代とともに役割も少しづつ変わっていることなどがあると思われますが、しっかりと伝えてこなかったことも一因と思われます。
3 H3には3,138あった会員数は、H19.3現在2,119と事業所数が約1000減少しています。
4 商工会議所の会員資格が医療法人、宗教法人、まちづくりNPOなど、ほぼ全業種に拡大しています。
5 産業界だけでなく、まちづくりを含めた地域の総合コーディネーターとして、役割を果たしていかなければならないと感じています。

*商工会議所の存在価値が問われています

商工会議所が”つばめ”に元気の連鎖をおこします

燕地域のモノづくりの技術と企業集積は大事な宝。それを”核”として様々な業種の経済活動で地域が成り立っています。燕地域をみんなで支えています。

モノをつくる人、売る人、サービスを提供する人、そしてそこに暮らす人、皆この地域が発展することを願っています。商工会議所もまた地域が活気に満ちる事を望んでいます。それを実現させることが使命です。そのため全国に向けて燕地域の優れた実績と可能性をアピールしています。地域情報を発信するだけでなく、地域と県外の企業を結ぶコーディネーターとしての役割を担い実践しています。

21世紀 燕地域全企業のパワーを結集して、もっと大きな力を生み出すことが必要です。燕商工会議所はその要となって、地域の発展のためにしっかりと役割を果たします。

燕地域の全企業・団体さまのご入会をお願い申し上げます。

                                 平成20年4月1日

                                燕商工会議所  会 頭  山 崎 悦 次